今回も自ビールネタではありませんわ。
銀河高原ビールの「アメリカンペールエール」、1/9までの限定発売だし・・・
サンクスに寄ったついでに買っとこ!
と、入ったのはうちからちと距離のあるところにある店舗。
ここには置いてるかな~~~
おいてないとこもあるからな~~
と、冷蔵庫を覗き込む。
え!
こりゃまたびっくり!
銀河高原ビールがないかわりに「よなよな」が!
ありゃま・・・・・
ほんとにびっくりだわ。
都会の方だと、新幹線のホームで売ってたりするらしいし、
普通に酒屋にならんでることもあるらしいのだけど。
田舎じゃ、通販でしか手に入らんのかと思ってたわ。
でもウレシ。
価格も一緒。
直売じゃないから、メーカーさん、えらい頑張ったのかな~~~。
いろいろ邪推はするけれど、どっちにしてもありがたい。
でもこれって、やっぱ限定なのかな??
店を出て、車を走らせてから思い出したところ。
今度聞いてみよ。
今日のは自ビールではないのだよ。
最近、カスケードホップの香りが好きになり、自ビールもこれを使ったものを飲んでいる。
カスケードホップが効いたビールといえばアメリカンペールエールだよねぇ・・・・
でもこういうのって、通販じゃないと手に入んないよな・・・。
鹿児島にも輸入ビールを多く扱う酒屋さんがあるんだけど、
なんだか敷居が高いし・・・。(店に入るだけで緊張する)
そんなこと思ってたらありました、銀河高原ビールのアメリカンペールエール。
サイトをちょこちょこのぞいてたら
「コンビニのサークルKサンクスで限定販売!」
とある。
これって全国チェーンだよな・・・・・。
ひょっとして・・・・・
ひょっとして・・・・
鹿児島にもあるか・・・・・・?
と、会社に一番近いサンクスに入ったら・・・・・
ありましたがな。

正直びっくりですわ。
もちろんやはりウマイですわ。香りも苦味もさわやか。
プロの作るのはこれまたいいなぁ。
自ビールももちろんよいのだけれど。
限定発売、というのは時期と店なのかな???
昨年の夏にも販売があったようなんだけど、今回は12/20~1/9までらしい。
まとめ買いしないといかんかな。
今日の、ってのは、ウソ。
ホントはちびっと前のもの。
ここのところ、ずっとPCの具合が悪く、スイッチが入らなかったのだわ。
先日の合宿ネタも、自宅のPCからUPしたのではないのよ。
でも、今日、なぜか久しぶりにスイッチが入った。
やだやだ。
さて。
アドバンストブルーイングのオリジナルレシピ、アメリカンペールエール。

ベースはマントン社のコノサーズシリーズのピルスナー。
ホップはこれまたシコタマ、って量だと言えるのではないかな?
アロマホップとドライホップとホップティーと。
だから香りは強いです。
カスケードホップ。
「よなよな」と同じ香りがします。
味も香りも柑橘系ってな具合。
すんごくよいです。
しかし。
クリスタルモルトを使用した「コク」ってのがイマイチわかんない。
濃厚さを感じないのはなんでだろ?
でもまあ、ウマイからいいです。
画像は輸入ビールが入ってた小瓶の使いまわし。
小瓶だと、グラスにちょうど入りきるので、オリが入らなくて結構。
まあ、このバッチは凝集性の強いイーストを使ったからオリはあんま
まいあがらないんだけど。
こういうのは、やはり冷やしすぎないのがよろしいですわ。
「ちびっとぬるめ」
ってとこかな?
そういうのはヨメは好きくないので、当分はアタシひとりで
「むふふ」
と、楽しむことにします。
へへへ。
恒例の? 秋合宿に行ってきた。平日休みがとれた先週の金曜のハナシ。
例によって北の方へ。
ビールも飲まずに木曜の夜からおでかけ。
途中の港のライトの下をのぞきながらぼつぼつ北上。
目的地に着いたのは2:30amってとこか。
タチの姿は見えず。
ヒラ、かな?足元の影にうろんちょろんしているのは見えるのだけど。
ライトの下で投げ始めるが、東風が強く、なかなかねらいどおりのトレースができない。うまく投げることができ、距離と角度をあわせればアタリがあるのだが、目的エリアをフライが通過できるのは5投に1回くらいか?
時折雨も強く打ちつけるなか、3:30頃に2.5本サイズを1尾、4:00前に3本サイズを1尾とる。
もちろんタチは水コオリには漬けません。
頭の後ろを〆て尻尾と排泄腔の後ろあたりをハサミでちょっきん。
保冷剤の上にキッチンペーパーを敷いて「曲げないように」持って帰ります。
10年前に師匠に習って以来の、タチ釣り時の習慣。

で。
その後かかるのはヒラばかり。
まあ、かかれば走るし止めれば跳ぶし、おもしろいことはおもしろいのだけど。
まだ一度も食べたことのない悪名高き(すんごいクサイらしい)ヒラだから、「喜んでトル」という意欲がわかず、走らせて跳ばせてわざとバラして、ということを繰り返す。それでも、ぶりあげることのできる35センチほどのサイズをとりあえず確保。
確かにクサイ。
が、これがこのあたりをうろうろしている野良猫さん達には「お御馳走」のようで、気合の入ったアタックを見せる。ラインバスケットがひっくり返るほどの強風の中、ぶりあげたヒラをふんずけて〆め、猫を払いのけながらビニールに入れてクーラーへ。「ヒラごとき」に、こんなに真剣になっている姿を人に見られなくてよかった。(暴風雨の為か、あたしの近くには他の釣り人が一人もいなかったのよ)
6:00amを過ぎると白波の下をヒラがうろうろしはじめるが、風強く腹もへり、疲れてやる気なし。ホントはこれからの数十分がもっともよい時間帯なのに・・・・・。とりあえずタチもヒラも確保できたからいっか。というような少々後ろ向きな気分。
ふう。
さすがに「オール」はしんどい。
時々路肩にクルマを停めて寝ながらの移動。
島に渡ってイカ釣り。
お約束のところに居てくれてうれしかったり、「はじめてだけど居そうなところ」にも居てくれてうれしかったり。5杯キープしましたが、4杯はサイトでかけ、残りの1杯もラインの不自然な動きでかけた。あいかわらず「見えなきゃ釣れない人」ですわ。

イカはこのくらいでいいとしても、
サカナがまだ少ない。
北のこの地まできて、とも思ったが、やはりカマスが欲しい。
というわけで、先輩が先週教えてくれた、「テッパンポイント」へ。
潮が流れないから、ずっとついたままだよ~~、というハナシだったので、「とりあえず刺身分、10尾もとれれば」と、お気軽に考えていたら。
・・・・・・・。
ハナシが違う。
深いところで1分入れても、かけあがりでスローで引いても。
イマセンがな・・・・・。
普通ならばすぐにあきらめるのだろうけど、「テッパン」と言われては・・・・。
アタリすらない、というのでは腕を疑われる。
かなりあせり、ネガティブなやる気で2時間投げたおし。
が。
まったく結果ともなわず。ホントにいないのか、腕なのか。
・・・・いなかった、ということにしておこう(秘密)
疲れもどっとやってきたので帰路につくことに。
これまた時折路肩で寝ながらのお帰り。
さて。
悪名高きヒラ。

猫に取り囲まれてたので生きてるときの画像はありません。
キッチンの中での全体図はえらくかっこ悪いので、とりあえずアタマだけ。
クサイクサイ、ということで、あまり持って帰る人もいないらしいのだけど、以前サカナを扱う仕事をしているときに、関西方面の取引先から求められたことがあったのだわ。
「ヒラあつまらんですか?熊本、鹿児島あたりは結構いるらしいんですが」
場所によっては、そこそこ値がつくくらい美味いサカナらしい。ということはハナシでは知ってたわけ。だから、一度食ってみたい、とは思ってたのよね~~~。
コノシロみたいに、小骨が多いとは聞いていたのだけど、確かに多い。一度はトゲヌキで小骨を抜いてみようかとトライしてみたのだけど、身も厚く固く、ちと厳しい。
ならば、ということで骨切り。
じょりっ、じょりっ、じょりっ。と、1.5~2ミリ幅くらいで刻んでみた。皮までは切れ目をいれてません。

ま、そんなに身は壊れないのでよろしいんじゃないかと。
焼いても美味い、というハナシだったのだけど、切った小骨がどのくらいクチにあたるかがわからなかったのでとりあえず揚げてみた。

おおおおお!こりゃすげ~~~~!
とまでは、言いませんが、それなりにウマイです。ただの白身の魚フライ。
太刀魚と一緒に揚げたのだけど、
「ふわふわで中身が薄いタチよりこっちの方がサカナらしくてよいわ」
との、カマス屋ヨメのオハナシ。
んんん。我家でこんだけ嫌われないんなら、もっと持ち帰るんだったかな。
カマスよりもはるかに大きいから、さばくのも楽なんだよね。時間もかかんないし。
今度行った時は、まちっと数を持って帰ってみることにしよ。
酢締めやら焼き物やら、他にもやってみたいこともあるし。
土曜日はカマス釣り。
先週末に先輩達がみつけてきたという、アタシはオオメカマス以外釣ったことがないという「初めての」堤防。こんな場所にもいるんだね・・・・と、先輩諸氏のサグリの実力にはアタマが下がるばかり。
早朝はその先輩と並んで低い堤防にて。
いることはいるのだけれど、あまり状況はよろしくないので、対岸へ。
風もなく、潮が澄み切っているせいか、カマスの大きな群れが見えるようになる。
んんんん・・・・
こんなに大きなカマスの群れを見るのは久しぶりだな・・・。
とってもわくわくするのであるが、群れはなかなか止まってくれず、2,3尾釣ったら移動して群れをさがして、「あ!こっちにいるいる!」と、相方と呼び合いながらのぽつぽつの釣り。
きき腕の方からの風が次第に強くなり、疲れも増してくるのだけれど、「帰ろう・・・」と思うとまた釣れてしまう、なんてことを繰り返す。
そんなことをしているうち、午後一時を回った頃からだろうか、突然連続ヒットが続くようになった。フライは8番だろうが2番だろうがおかまいなし。ちと距離を出さねばいかんようなかんじではあるのだが、リトリーブも適当、ほとんど「なんでもあり」のカマス釣り。やっぱカマス釣りはこうでなくっちゃ。
しかし、釣りたい気持ちと裏腹に、疲れは増していく。
あたりがなかった1キャスト、1:50くらいに強制終了。
もちろん、アタシがロッドをたたんだ横で、若い相方は「まだまだ続きますよ~~~」と入れ食い継続。んんん、あたしゃ疲れたので帰ります。だめだ。やっぱ入れ食いを楽しむには体力を維持してなきゃ。ってか、きちんと振れれば疲れも少ないのだろうけど・・・・・・。
<たくさん釣るつもりで>大きいクーラーを用意してきたせいか、あまりたくさん入ってないように見える。水コオリとサカナですんごく重いのは間違いない事実なんだけど。ふらふらしながら堤防をあるいてましたわ。

自分で釣ったのが41尾(アカが39、クロが2、最大で30cmを少々越える程度のサイズ)、先輩達からもらったのが8尾で、カマスは49尾のお持ち帰り。おまけに手のひらエバが2尾。
いろいろとハンセイしながら、眠気と戦いながら、の運転で帰宅。
この日は、ヨメ子供は外に食事に出ることになってたので、
自分だけのためにカマス料理。
もちろん刺身はビールのアテに。
それから、何を考えたのか・・・・
南蛮を作ってしまった。

ナンバンといっても、アタシが作るのは酢が薄いのでほとんど「アゲビタシ」状態なんだけど。タマネギ大を3個スライスして3リットルのタッパーに。漬け汁は、白だしを水で薄めて酢とみりんと酒をいれてひと煮たち。何を考えたのか(多分ぼ~~としてた)最後に濃い口しょうゆをいれてしまったがために、せっかくキレイな色をしていたダシ汁がまっくろくろになってしもた。なんだかしまんね・・・・・
おまけに、パン粉をつけない、カタクリ粉をはたいただけのカマスが油の中ではねることはねること。こんなにハネルなんて知らなかったぞ。いったい今まで、何千尾カマスを食ってきたというのだ???これまたハンセイすることしきり。コンロまわりがアブラでびちゃびちゃ。(ヨメが居なくてよかった・・・・)
それでも、まあ、味は結構なものです。それだけが救いか。よかった・・・・。
3リットルのタッパにいっぱい作ったから、あと二日くらいはもちそう。
子供はあまり喜んで食わないので、ヨメと自分が消費者。
残りは干した。
画像は、とりこんでラップでくるんだもの。やっぱアタマつけるとかっこがいいなあ。

とはいえ、アタマをつけたものはただ単に「みてくれ」をよくしているだけ。これは実家に送った。頭を落としたものは冷凍庫へ。こっちは子供が食うので、冷凍とはいえ、あまり長くはもたずに消費されてしまうことでしょう。
というわけで。
釣りも料理も失敗だらけだったのだけど、仕上げてみると・・・・
まあ、結構な満足感があるもんです。
ただ気になるのが、画像の具合。
デジカメの液晶画面が壊れたので修理に出したら、かわりに新品をくれた。喜んでみたのはいいんだけど、なんだか画像があまり美しくない。ピントがあってないというか・・・。ようやくPCに取り込めるようになった状態なんだけど、まちっとマジメにいじってカメラの使い方を把握しなきゃなりません。
なんとか画像を取り込めるようになったけど・・・・
まだまだややこしいなぁ。
慣れるしかないかとはおもうんだけど。
今日のビール

春先に仕込んだチョコレートスタウトの残り。
アドバンストブルーイングのスペシャルレシピなんだけど、いかんせん
「猛烈に濃い」
だから、普通に飲むとすんごく飲みにくい。
まあ、こういうスタイルのビールなんだろうけど。
でも。
画像のようにコオリを入れて飲む、というような「邪道」をしても
一向にかまわないのがいいところ。
アドバンストブルーイングのレシピ。
現在、夏に季節限定で出てた「アメリカンペールエール」を熟成中。
これまたすんごく濃いかんじだったんだけど、カスケードホップの
香りがすんごくよくて、結構楽しみ。
一昨日の祝日は釣りしてました。
久しぶりだし、更新しようと思ったもののPCの具合がよろしくない。
まあ、ここのところ「ご機嫌をうかがいながら」動かしてたような状態だから
とうとう行ってしまったか・・・・とも思えるんだけど。
3日の日、朝は出遅れ。
例によってマクドでコーヒーのMとハンバーガーを・・・
の、つもりが、5時を回ってたから朝メニューしか売ってもらえず。
しょっぱなからエンギカツギすらうまくいってない。ヤナヨカン・・・・・・
あちこち寄り道しながら現地着は6:40。すっかり明るくなってた。
港には「今朝はもう3便目」というような景気のよい話をする瀬渡し船。
これに乗る人のクルマでいっぱいなんだけど、堤防には誰も居ず。カマスも居ず。
ど干潮時に溜まるはずの船道にも、テトラの前の浅場にも気配なし。
7:30には移動。となりの港へ。
こちらもいない。まだ二箇所目なのにやる気がなくなってコロッケ拾い。澄み切った中に見えるやつをもちろん見ながら拾う。
さらに移動してここでもコロッケ拾い。の、つもりが㌔近いサイズを二つも発見。が、墨跡がたっくさんある激戦区。ちびっと見に来たものの、どちらも触ってくれず。
さて、次は。
一応、本日の本命のつもりでいた高い堤防。
10:30になれば餌釣り師も帰るだろうと思いきや、まだ6人も。
それでも堤防先端があいていたので、東風に流されながらもなんとか投げる。
が。
しんどい思いをしただけ。
高い堤防の影をねらってみたり、餌釣り師が帰ったあとに入って投げてみたり。
どこもここもあたりすらない。
「朝は16人。16人で、あがったのは15~16尾じゃねえかなぁ~~」
とのエッサマン氏の話。
なんだ、やっぱサカナ自体すくなかったのか・・・・。
このへんで、完全にスダ覚悟。
「よし、対岸にもイナイコトを確認してから帰ろ」
と決めて対岸の赤堤防へ。
バックを上げる必要のある「くの字」では気配なし。
やっぱだめか・・・・・
と思ってたら、先端からの帰り道らしきエッサマン氏、
「カマスですか?その釣り方の人が先の方で釣ってましたよ。餌にはぜんぜんこないけど」
んんん???誰か(知り合い)がいるのか?
と思って歩いていったら(おそらく)初めて会ったであろうフライマン。
挨拶もそこそに
「入れ食いっすよ!」「うはは!まじっすか!朝からずっとくらい続けてたんですよ!」いきなりの浮かれ気分。ハナシだけですっかり釣ってる気分開始である。
ちと現場を離れるから、という彼を見送ってから投げ始める。
が。
??????
入れ食い?
2投目でかかったものの、ぽろり。
ブリ&ネイゴが走り回った直後のせいなのか???しばらくはアタリなし。
それでも、数は居るのだろう、20分ほどしてから1キャスト2~3ヒットがはじまった。
「これよこれ、やっぱカマス釣りはこうでなくっちゃ」
足元の影についている、ってなイメージか。30センチ弱といったサイズのアカ。
そういえばその昔、春の連休の頃にここで「上腕サイズ」のアカをキャンプしながら釣ったっけ。あの時も影にたまるやつを狙ったんだっけな・・・????うろ覚えの記憶をぼんやり思い出しながらリトリーブ。
スローでもひったくって呑む。早いとかからない。わかったつもりでいるとスレがかり。足元の影のはずなんだけど、ある程度距離を出さないとあたりなし。タイプ6の20ydカットを1分入れた2ストローク目でもアタルし、足元のリーダーが見えたところでもあたる。なんだかよくわからいままぼちぼち釣れるんだけど、いかんせん釣りはじめた時間が遅すぎる。あっというまに帰宅時間。
そろそろ帰ろうかな・・・・・
と思ってたらネイゴがかかり、ごん!と突っ込んで切られたので終了。
横で釣らせてもらった彼にお礼を言って帰る。
実際に釣ったのは1時間半といったところか。25~29センチのサイズのアカを15尾。
帰宅時間はいつもより遅めだったのだけど、「刺身がたくさんほしい」というリクエストに答えて8尾を刺身に。かなりの量になったのだけど、下の子二人は遊び疲れてたらしく、飯を食う前に寝てしまった。
ほぼ独り占めの上の子は「刺身で腹いっぱい」でウハウハ。
壊れてたカメラを「5年間保証」の修理に出したんだけど、現物は修理せずに、かわりに同じシリーズの新品が帰ってきた。これって喜んでいいものなんだろうか????
というのも、今のところ全く使いこなせず、PCにも取り込めない。
というわけで、本日は画像なし。
得したんだか損したんだか。基本的にアナログ人間なので、新しい機械やらソフトってのは覚えるまでが大変なんだわ。
昨年はタイミングを逃してしまい、作れなかったのですが。
台風が続いたせいか、公園の落ち葉がえらい多いような気がして・・・・
一気にかきあつめてきました。

降灰が多い本年、もちろんこの葉にもたっぷりハイが混じっているのだけど、石灰で中和すればなんとかなるんじゃないかな~~~。 なんて思っているのですが。
一昨年は、近所の公園の桜の葉と、ヨメの実家の庭のケヤキの葉をミックスして作ったのだけど、今年は桜の葉のみ。まあ、あまり自信もなかったし。
しかし、ヌカの量を多目にしたのがよかったのか、水分量がよかったのか、なんだかいい感じ。

手を突っ込んだら「エライ熱いな」とは思ったのですが、かなりの発酵熱です。
土曜日に仕込んで今日で3日目。昨日の方がまだ熱かったような気がしますが、こんだけ上がって来れば随分とうまくいっているような気になります。「やさい畑」の有機のセンセイは「70℃まで上がります」と書いてあったのでマダマダ、ってなとこかもしれませんが、自分としては結構気分がよいところです。
切り替えしは二週間後、ということになってたけど、この調子なら1週間で切り替えした方がいいかな~~~?
今年初めて種まきをした落花生。
収穫まではちと時間がかかるときいていたのですが。
正直なところ、タイミングがよくわかりません!
軽く掘ってみると、それらしきものが見えるし、なんだか時期のような・・・・。
葉は青々としていたんですが、先々週くらいから一部に枯れ葉というか、病気らしき姿が見えてきたので一気に収穫してしまうことにしました。

ウネの横手にスコップを入れ、少し浮かしてからひっこぬく。
花が咲いた後に地面に向けて茎(?)が刺さるってなことをどの程度理解してくれたかはよくわからんのですが、まあ、そんなもんだということで。

一ウネ、8株くらいはあったかな・・・
軽量しなかったのでなんともいえませんが、間違いなく1キロにはとどいてません・・・。
ええと。
数えはしました。“食えそうなもの”が124粒。二個入っているものも一個しかはいってないものもあわせて、の数ですが。

さっそく「ゆでぴー」に。
鹿児島に来るまでは、落花生(=ピーナツ)は、「カタイモノ」とばかりおもっていたのですが、鹿児島では畑からとって、殻付のままゆでる、という食い方がごく普通なようです。八百屋さんの店頭でも普通に殻付きの「ゆでぴー」用落花生をみかけますし、酒屋さんのつまみコーナーには殻をむいて真空パックした「ゆでピー」が「カワキモノ」と一緒に並んでいます。
ただ・・・・・。
塩ゆでするのですが、茹で上がるまでには結構な時間がかかります。枝豆のつもりでいると、なっかなか火が通った気がしません。まあ、時折つまみながら確かめればよいのですが。

これくらいつまっていると結構満足感があります。
当然ながら、「カワキモノ」のピーナツよりははるかにやわらかで甘味もあります。

さらに甘いのがこちら。
春先に一ウネ分、種をまいたのですが、ちょいと油断してたら一部ハトに食われてしまいました。
他のものがある程度伸びていたので、苗を二株ほど買ってきて穴埋めしたもの。見てのとおり黒豆なんですが、そういう種類なのかな?白いものよりもはるかに甘味が強い。種があるのならば、来年はこいつばっか植えたいな・・・なんておもったところです。収量だとか病害虫への強さなんかはぜんぜん考慮してないんですが。

で。
本日の自ビール。
「ブリューランド」オリジナルレシピの「スーパーアメリカンペールエール」
二缶使っているのでかなり濃厚は濃厚なのですが、ph調整をするために硫カルを入れているためか、ちょいと独特の苦味というかえぐみがありました。しかし、半年もねかせたせいか甘さが際立つなかなか良好なものにしあがりました。やっと「いいじゃん、これ!」と思いはじめたところですが、半年も経てば当然のことながら在庫はほとんど終了間際・・・・・。ちと残念。
土曜日はカマス釣り。
ハマチのりべ~~んじ!という手もあったのだが、雨の可能性もある中、長時間歩くのがイヤだったのと「今回はつっきあげを作るのだ!」という食欲で、やっぱりカマス釣り。
が。
先週はいた、「クロの大型」がいない。
水曜日は朝方、38センチが15分だけではあるが「ぼっこんぼっこん!」てなハナシだったのだが・・・。
やはり潮位なのか???
タイプ6を沈めての釣りではうんともすんとも言わない。一度アタリがあったのだが、あれは港の中のマメアジだったのかも・・・・
で。
現場に一緒にいた師匠。
はじめからテトラにのってアカピンねらい。
んんん???クロの大型はいないって知ってた???
・・・・・潮位を読んでたのか?
クロの大型がそこにいない、ってことはわかったけれど、そのままアカのピン釣りに入るのはちと気が進まなかったので、隣の港を見に行くことに。
が。
そんなに甘くない。
やはりスダ。
カマスどころか、うろうろしてるはずのエバ子すら遊んでくれない。
再びもどる。8:00すぎってとこか。
乗りやすいテトラに場所をとる。アタシは「ぎっちょ」なので、腰掛ける(もしくはなんかかる)位置の右にラインバスケット、左にクーラーを位置する。テトラの上での釣りってのは見た目以上に疲れ、ストレスもたまるもんで、投げて沈めてリトリーブ、かけてよせてぶりあげてクーラーの蓋を開け、そこに落とし込んでフタを閉め、フタでカマスの頭をはさんで針をはずしてクーラー内に落とし込んでまた投げる・・・・・・・・・・・ってな一連の動作を流れよくこなせる体制ってのが重要なのだわ。
堤防の上からテトラのキワを狙って釣っていたY女史に対し、テトラに降りてくるように言った師匠。その「重要な」体制を作ってやろうとしているのがわかるのだが、手取り足取り腰とりでなんだかエライ丁寧。なんだこりゃ・・・・と思って後で聞いたら、彼女はテトラの上ってのが随分と怖かったらしい。そういえばアタシが港を移動してから帰ってくるまでの1時間以上、ずっとテトラに乗らなかったもんな・・・・。師匠の手取り足取りの時にもぜんぜん「ギ」を言ってなかったし・・・・。まあ、高所恐怖症ならぬテトラ恐怖症ってなとこかな??
それでも体制をきっちり作ってやれば普通のカマス釣り。さすがにキャスティングが「アタリマエ」にできるY女史だけあって、そのまま入れ食いへ突入。
ふ~~ん・・・やっぱ、実力を発揮できる体制を作れるってのは釣り以前に重要なんだネぇ・・・な~んてあらためて感じ入った次第。
しか。
余談なんだけど・・・・・・・・・・。
師匠って、こんなにバカ丁寧な教え方してたっけ?
キャスティングがある程度できるようになるまで釣り禁止((注)今はそんなことはしてません。それどころか、信じられない人もいるでしょうが、初回はフライさえくれるのだっ!)
ってな指導を受けてた世代(10年以上前のハナシね。)にとっては、
ちと違和感のある懇切丁寧さではある。
まあ、もともと女性には丁寧だったっけか・・・・??
・・・・・・・。
だそうです。
(一応女性、の、カマス屋のヨメ談)
おっと。
余談です、余談。
師匠とY女史が帰った8:30頃から9:40までテトラの上でやって、クーラーに入ったのは25尾。

テトラが切れる向こう側、砂地とのキワについてるようにあるのだけど、そこにあわせて投げても釣れないのがいつものこと。しっかり15ydほどなげて30秒ほど入れなければかかからない。ST分だけ投げて10秒入れれば同じところをフライが通過するはずなのだが、これでは全く反応なし。ついてくることさえない。
その後、「やっぱクロの大きいのはおらんかね・・・・」と思ってラインを替え、堤防周りを沈めてまわるが全く反応なし。やっぱ潮位が高いとだめなのかなぁ。その後、「よし、5尾釣ったら帰ろ!」と再びラインをテトラ用のSTに交換、投げるがこれまた潮位なのか?満潮を前にして全く反応を得られず終了。
な~~んかすっきりしなかったのだけど、帰り道すぐで雨が降り出したのでまあ、よかった、ということにしとくか。
ちと大きければ「つっきあげ」を作るつもりだったのだが・・・・・。
22~3cm平均のピンカマスではちと量が足りんような。
だから、とりあえず子供のリクエストに応えて8尾を刺身に。残りは「蒲焼」にしてみた。この時期、新聞やらテレビやらネットやら、「サンマの蒲焼」のレシピ紹介が目白押し。サンマほどは大きくないけど、カマスでもできるじゃろ。という思いでやってみた。
レシピはサンマと一緒。醤油、酒、味醂、砂糖を同量あわせてタレ。小麦粉をはたいてフライパンで焼いたカマスにからめて仕上げ。
「蒲焼丼でしょ!」って言う嫁の希望で「カマスの蒲焼丼」

ホントはまだいろいろと薬味があった方がいいような気がするが、まあ、こんなもんでも大丈夫。ただ、これは子供用に腹骨すいてピン骨も抜いてある。皮を引く以外は刺身と同じなので、処理担当者としては、めんどくさいこときわまりない。
だから、大人用というか自分用は、普通に干すように背開きでひらいただけのものでやってみた。
腹骨、ピン骨付ってことです。

22センチ平均のピンカマスなら、腹骨&ピン骨をとらなくても気にならない、ってことがわかっただけでも収穫か。さすがに尾は食えないけれど。あらためて「油で揚げる」ってな料理法の威力を知った次第。それでも、「生か揚げるか干すか」しか選択肢がなかったところで、ひとつウマイ喰い方がわかっただけでも収穫ですわ。タレの量にもよるけれど、子供もがばがば食ってたし。フライパンのワキで焼いてた葱も実はおいしい。
やったぜ!ってなとこかな。
ムヒっ!